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まちづくりを考えるワークショップ開催

2017/02/13

 2月12日(日)、勤労福祉会館にて梅光学院大学 松永龍児教授を講師に迎え、地元住民約80名が12班に分かれて「地域のお宝」「課題」を抽出、今後の取り組みなどについて意見を交わしました。

 

 まず、松永龍児教授が様々な関係者が参加して問題を抽出し、課題解決のプロジェクトを考え、実施していく「PCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)手法」について説明。

 

 その後、参加者は12班に分かれPCM手法を用いて、各地域の良いところや課題について出し合い、1枚の紙にまとめて発表した。

 

 発表では「関門海峡もあり、景観が良い」「学校や病院が近く、暮らしやすい」「史跡も多く、歴史がある」などの利点が出される一方、共通の課題として住民の高齢化が挙げられた。

 

 また、「異世代の交流が少ないので、子どもから高齢者までが一緒に参加できるイベントを年1回開催できないか」「坂の多い地区なので高齢者のゴミ出しが大変。地域で手助けできる仕組みが作れないか」といったアイデアも出された。

 

 松永教授は「今ある暮らしを今後どうしていきたいのか。残したいならそれにはどうしたらいいのか、自分たちにできる事とできない事を考え、整理していく必要がある」などと語った。

                       (毎日新聞 平成29年2月14日)より引用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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